忍者ブログ

ド壺

脳内がNotes/Domino系からASP.NETに移行しつつあるIT系情報ブログなつもり。

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Notes wiki更新情報23

ちっとUMLの外部教育なんか受けさせてもらって
行ってきてました。品川に。
2日間だったので教育中眠いこと。。。
いや、まぁ1日だけでも眠いのは眠いんですけどw

というか、UMLを初めてやってみましたが
Notesでこれ使えるのかなぁ?ってな疑問が。
自分はまったくもってオブジェクト指向に弱い
昔っからのプログラマに部類できる人間なので
一つ一つの事象をオブジェクトにたとえるのは分かるんだけど
それをクラス化するのが苦手。
どうも機能毎に分けるほうのが楽っつーか。。。
プログラムも書いた人間と一緒でダラダラ状態なんですよぉ。


話かわって、なんかNotes懇談室のサーバ落ちてる??
それも先月末あたりからレスポンス遅いなぁ。。。
と思ってたところだったんですけど。
それともURLとか変わってる??
どっちにしろ、ノーツコン○ーシアムっていう団体さん、
もーすこし仕事してください。
うちの会社からもバカ高い年会費を払ってるんですから!!
というか、他団体に任せてないでそろそろIBMが主催して
その辺のコミュニティ立ち上げてほしいんですけど。
Notes関連技術者が少ないと嘆く前に
やることはいっぱいあると思うんですけどねぇ。
N$はその辺うまくやってるよ??


<2007/12/05更新情報>
お待たせしました。
やっと12月分アンケートをあげました。

拍手[0回]

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

UMLってUMA(謎の未確認動物)の親戚かいっ??!!

  • by NDOMINO-S
  • 2007/12/06(Thu)08:21
  • Edit
UMLのみならず、この手の上流工程の表記法はIT世界のみならず理論上は世の中でおこる事象すべてを表記できます。
ただいかんせんモノにし辛い、オブジェクトとか基本部分がが抽象概念的過ぎて訳わからーん。実践で使いこなせーん。
いざ現実世界の仕事で具体的に図で書こうと思ったら「図にどういう名前付ければいいんじゃい!!???」って悩んじゃう。
特にノーツはワークフローでプロセス系の表記を多様しますが、UMLはクラス系には強いがプロセス系の表記が弱くて、あるのはアクテビティ図とシーケンス図ぐらいで、特にアクテビティ図見てもどうも直感的にピンとこないんですよね。
それはUML側もわかっているのかビジネスモデルなんて言葉が出始めたころにBPMN(Business Process Modeling Notation)なんて表記法が出てきてこれで弱点補おうとしているみたい。

UMLとノーツを両方知っていて使いこなしている人ってどのぐらいおるのかしらん?そんなすごーい人Notesの世界では国宝級の希少種では?
一応、私の知っている限りではそんなUMLとノーツの両方の知識を持つ人を2名ほど知っていますけど・・・・・・・。
一人がmixiでLotusScriptのスレッド立てた人(ただしノーツは非現役)
もう一人がLotus夜Dayの主催者の松尾さん(彼もかなりの比率でUML系でメシ食っているのでは?)

あと会社では今年の夏のLotusDay2007でエー・アンド・アイ システムっていう会社が自社で混乱したNotesDBをUMLでドキュメントト整理しながら再設計をやったってレビューやってました。

【T-E7】 Lotus Notes/Dominoアプリケーションの再設計と更改
http://www-06.ibm.com/jp/software/lotus/events/ld2007/popup/T-E7.html
http://www-06.ibm.com/jp/software/lotus/events/ld2007/downloads/pdf/T-E7.pdf

ただロバストネス図なんてUMLでは特殊なの使ってました。

UML全然使いこなせないのに、なぜかうんちくと周辺情報には詳しいNDOMINO-Sからでした。

UML-Unified Modeling Language(統一モデリング言語)
UMA-Unidentified Mysterious Animal(謎の未確認動物)

面倒ですよね。

  • by たち
  • 2007/12/06(Thu)21:10
  • Edit
UMLは仕様書作るときに考え方を整理するには使えませんか?。
今まで要望の聞取りからロジックを考えるところまでやってたら、少なくとも頭の中では行っていた事ですょ(タブンね)。面倒ではありますが。

懇談室が落ちてたのは何時からだったかな?この前の日曜日には落ちてたと思います。
なかなか復旧しませんね、まぁ、此の頃は返答つけるのに嫌気が差してたし、困らないし。
(以前のログが無くなったのは痛かったけど)

懇談室をIBMで運営してほしいのは私も同意見です。

無題

  • by めそ凹 すね丸
  • URL
  • 2007/12/07(Fri)01:39
  • Edit
UMLって結局は言葉のとおりモデリングなので,
UMLがかけたらプログラミングできるとかそういったもんじゃないですからねぇ。
ちょっと直で結びつけて考えることはできないと思うのですよ。

設計段階で使おうとしても,
オブジェクト指向分析とかを先にやってからモデリングになるはずなので
UML(統一モデリング言語)だけ知っててもあまり使い道がないんじゃ?となるかもしれない。
もし興味をもたれているのなら,「オブジェクト指向開発方法論」とかをちょろっとだけでも覗いてみるのをお勧めしますですよ。


懇談室は木曜日の午後に見えなくなったように思います。

503(Service Unavailable)と返しているので,
サーバーが高負荷の状態かCGIエラーです。

前者の場合は高負荷が一瞬かかり落ちている状態,
後者の場合は,変な@式関数が書き込まれてかつ実行状態で居るか,ノーツファイルが壊れてます。

CSRFの祭りが起きてるので攻撃食らってないといいなぁと祈りつつ,復旧を待つ子なのです。

IBMさんはお金とって返答する形式をとっている(スマートアンサー)ので,やってくれなさそうな気がしないでもないですが,確かにやってくれたらうれしいなぁ

今回はまとめて返答っ!

  • by nami
  • 2007/12/07(Fri)08:55
  • Edit
ぇーっと、オブジェクト指向についてはなんどか独学してるんですよー。
なんとなく理解するものの、やっぱり苦手意識がねぇww
今までの理解の手助けになればいいかなーっとUML入門なんか受講してみた次第で。
オブジェクト指向のプログラムを動く程度に作成するぐらいなら問題ないんですけど
自分でクラスを作る時点でzzzzってな具合にw

まぁ、今までDBつくるときにすごーく簡単なフロー図作って
そこからガタガタ組み始めるもんで(ぁ
いままでマトモな仕様書作ってないのも問題なんで
なんかいい手法ないかなぁー?って思ったのもあります~。

懇談室については、昨日になってやっとサーバ反応しはじめたようですが
カキコがないということは、カキコができないのか
それとももぅみんながあそこを諦めたかの
どちらかかな?w

IBMにやってほしいのは、サーバ側とデータの保守・管理であって、
必ずしも社員さんに返答をしてほしいとは思ってないんですよ。
まぁM$側みると社員さんが出張って回答してくれてますけどねw
懇談室はうまくつかえばナレッジになるので
その辺の情報をフィードバックするのも製品のためになるんだと思うんですけどねぇ?

んー、来月アンケートは、
IBMにやってほしいことを羅列する形にしますかねww

TRACKBACK

Trackback URL:

カウンター

ブログ内検索

カレンダー

06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

プロフィール

HN:
nami
性別:
女性
自己紹介:
火星人+/ペガサス/ささ女
の完全変人タイプ。

仕事は1事業所のIT管理者。
ノーツDB開発を主に担当。
鯖管理とNetwork管理にも携わる。
ぶっちゃけIT便利屋。
基本は「広く浅く」。
口癖は「メンドクサ。。。」

ついったーやってます。
@namiphoをフォローしてネ


トラバについて
ここの記事のリンクがない記事については、トラバ許可はしませんのでご承知おきください。

最新コメント

No Title(返信済)
(04/25)
No Title(返信済)
(04/12)
No Title(返信済)
(03/01)
(10/07)
(09/29)

バーコード

アフェリエイト


デル株式会社
シマンテックダウンロードストア

お天気情報

アクセス解析

Copyright ©  -- ド壺 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]